日本橋・神田川クルージング歴史 観光

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日本橋からの隅田川神田川クルージング日帰りツアーに参加しました。

日本橋から船に乗って、川で都心を探検します。
日本橋、常盤橋、清洲橋、両国橋、聖橋、万世橋、亀島橋など昔からある数々の橋を船でくぐり抜けます。
江戸城の石垣が見えたり御茶ノ水、川から眺める秋葉原や浅草橋を巡る日本橋・神田川をぐるりと1周するコースです。

昔は江戸城のお堀の周りに多くの運河が敷かれ、江戸は水上の街として世界1位の人口を誇る大都市でした。
その過去の運河や川をたどっていきます。

集合場所は中央区日本橋の日本橋横です。
道の起点としての日本橋からスタートです。地下鉄だと半蔵門線三越前B6出口が一番近いです。出口を出て30秒で集合場所に到着します。B6出口は日本橋三越店のすぐ前です。


集合場所には年配の団体客、夫婦で来られている方などが70-80名ほど参加しています。
40席ほどの船に乗り込みます。順番に座りますので、前方や川べりに座りたい人は早めに乗り込みましょう。

乗り込むとすぐに出発です。
ゆっくりと船は進んでいきます。この日は晴天で船もほとんど揺れず快適に出発しました。
鎧橋、茅場橋を過ぎると日本橋水門です。水門を真上に見ながら進むのも楽しいものです。


亀島川に入り、川べりを見ると個人所有のクルーザーなどが停泊しています。
亀島川を出て隅田川に合流するとあたりは大きく開かれ、ウォーターフロントが見えてきます。多くのマンションが立ち並び開けていて景色もきれいです。


隅田川を上流に少し行くと小名木川に入ります。
小名木川は人工の運河で一直線に作られています。この運河も江戸城へ塩を運ぶのにも直線な運河のため運搬も便利だったのでしょう。
小名木川を戻り、隅田川を上流へを向かっていきます。
途中多くの船に出くわします。


両国橋を越えると神田川へと遡ります。

神田川の河口付近は、数多くの屋形船が停泊しています。夜の宴会の準備も昼間にしているのでしょう。


ここで佃煮屋さんの小松屋さんで少し停泊です。小松屋では佃煮のお土産を買うことができます。店主が船へ乗り込み過去の神田川の風景や花火大会の様子など聞くことができます。また今はほとんど聞くことができない生の三味線、店主の歌も披露していただけます。ここでは佃煮を買うことができます。滅多に食べられないアミの佃煮があったり、アナゴの佃煮なども売っていますのでせっかくなので買っていってもいいでしょう。


神田川を進んでいくと秋葉原、御茶ノ水に差しかかります。明治時代、大正時代の過去の立派な建築物が川から見上げることができます。


地上では橋をよくわたりますが、橋の上からは絶対に見られない光景です。

 

その後皇居のお堀まで進みます。江戸時代につくられたお堀を間近で見ることができます。石には島津藩の印など各藩の印の跡を見ることができます。


さらに水道橋まで進みます。こちらも大正、明治のレンガなども見ることができます。圧巻です。

120分と長時間ですが、地上からは見られない過去の江戸、明治、大正、の歴史の変遷を見ることができる貴重な体験をすることができますよ。

船にはちゃんと水洗トイレまでついているので安心ですよ。

お昼過ぎには日本橋に戻りますので、日本橋近辺には、美味しい天丼、てんぷら、あなご丼、海鮮、洋食など数多くあります。
サラリーマンの台所ともいえる日本橋ですのでリーズナブルなお店も探せますよ!
日本橋、神田川、隅田川あたりには多くのクルージングがあります。是非一度ステキなクルージングを楽しんでみてください!