変なホテル舞浜東京ベイに行ってきました!

ホテル・宿泊情報
スポンサーリンク

先日、たまたまテレビを見ていたら、新しいホテルの紹介がされていました。その名も「変なホテル舞浜 東京ベイ」という名前でした!!

見ていたら、なんと、ロボットが働くホテルでギネス認定されているということでした。

思わず、子供が喜びそうと思って、インターネット検索をして情報収集をしました。

オープンするのは、千葉県の舞浜に3月15日だということ。

スポンサーリンク

いざ予約!

悩みましたが、よし、行ってみようと思い、じゃらんのサイトで予約ができるか見てみました。ちょうど子供が春休みに入るし私も仕事を家でしている生活の為、平日に行こうと思い、内容に合うようなプランがあるか探してみると、ちょうどいいプランがありました。

「平日5組限定の素泊まり1人5000円」ということで、すぐさま、予約できる日を見てみると、27日が空いていたので予約申し込みを確定しようとしたタイミングですでに先に予約をされてしまっていたのか、はじかれてしまい、もう一度、予約状況を見てみると、27日のプランは埋まっていました。

どうしようと思いながらも空いていた29日に再度、申し込みをして今度は、ちゃんと予約することが出来ました。そのあとで、子供に「変なホテル」に泊まりに行くと告げると興味津々でした。

今回の旅行プラン ディズニーランドは必須!

そのあと、私は、旅行プランを練りました。まず、何で行くか?

なるべく旅費は減らしたいからとの思いもあり、マイカーで行く事にしたのです。茨城県に住んでいるので千葉県まで行く方法を考え、しかしながら、首都高に乗るルートは合流するのが苦手だから避けたかったのです。

そして、柏インター辺りから高速を降りて一般道で行く事もできるとわかったのです。

よし、次は、ホテルに行ってからどうしよう?答えは簡単に導き出されました。

東京ディズニーランドまで歩いていく事もできる距離の所にあるホテルということが判っていたので、もちろん、行き先は、ディズニーランドです。

チェックインの時間を考え、アフター6パスポートを利用しようと思いました。

もちろん、そのパスポートも公式ホームページからネット購入して、家で印刷をして、当日、並ばずに入れるようにしました。

変なホテル舞浜東京ベイ到着

そして、旅行の当日になりました。

茨城県を11時過ぎ頃に出発し、ナビを頼りに高速道路と一般道を通り、途中で多少、道を間違えながらもチェックインの時間を少し過ぎた15時半頃にホテルへ到着しました。

いざ、ホテルの中へ入ると、ダイナミックな恐竜さんがお出迎えしてくれました。水槽にもお魚ロボットがいました。さすがに、ビックリしました!!

そして、フロントに2体のフロントマンのロボットさんがいました。機械を使って、チェックインの手続きをすると、ルームカードが発行されました。ルームカードがないとエレベーターに乗れないというシステムになっていました。

エレベーターで部屋のある階に降りると、お掃除ロボットが掃除機をかけていました。

そして、いざ、部屋に入って、ルームカードを差し込んだら、お部屋にいるロボットが話しかけてきました。テレビやエアコンの起動等もロボット君に話しかけると動かしてくれるのです。

部屋自体は、そんなに広いわけではなかったけれども、オープン間もないからキレイな状態で気分は良かったです。トイレとお風呂と洗面台はすべて独立タイプだったので、使いやすかったです。

5時半過ぎ頃にホテルを出て、お散歩がてらディズニーランドまで歩いて大体30分はかからない位で到着しました。

平日でも春休みで、人は、たくさんいたので、あまり、乗り物には乗れませんでしたが、子供達が喜んでくれたので何よりでした。閉園までいて、帰りは、電車とバスを乗りホテルまで戻りました。

帰ってからはのんびり過ごし、寝やすいベッドで気持ちよく寝ることができました。10時にチェックアウトでフロントの機械にカードを入れると、フロントマンのロボットから「どうもありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」と言われて、子供達も喜んでいました。

大変でしたが、楽しい思い出ができたので、また行きたいなと思いました。