長崎観光おすすめのモデルコースはどれがいい?

九州
スポンサーリンク

長崎と言えば何が思い浮かびますか?
長崎カステラ、軍艦島ツアー、出島、長崎名物ちゃんぽん、グラバー園、亀山社中、シーボルト記念館など色々な観光スポットがありますよね?
1泊2日だと行けるところも限られます。でもせっかく長崎まで来たらなるべく色々なところを回りたい!
そんな気持ちにもなります。
では、1日で数多く回れるスポットをご紹介します。
軍艦島クルーズもおすすめですが、軍艦島クルーズはほぼ半日使ってしまいますので、これを先に予約するとあとは2箇所くらいしか回れません。軍艦島クルーズについては別途ご紹介したいと思います。


長崎は本当に坂道が多く、歩くのも大変です。1日で多く回るのであればタクシーと路面電車を使うことをおすすめします。

1日で回れるおすすめルートはこちら
10時長崎駅集合
10時半 亀山社中(タクシー)
11時半 シーボルト記念館(徒歩)
昼食
13時半 長崎歴史文化博物館(タクシー)
15時 原爆資料館(電車)
18時 夕飯(タクシー)

朝タクシーで亀山社中に行きます。一番上から下るように亀山社中に行き、その足でシーボルト記念館に行けます。
ゆっくり行くとお昼になるのでタクシーで移動し、長崎名物の長崎ちゃんぽんを食します。
その足で長崎歴史文化博物館を回り、路面電車で原爆資料館を見学。夕方になってしまうので、長崎で美味しい海産物などを舌鼓みしましょう!

 

スポンサーリンク

幕末好きなら一度は訪れたい亀山社中!

 

「坂本龍馬之像」や「亀山社中記念館」・「龍馬のブーツ像」などを見ることができます。

坂の途中にあるので、徒歩ではいけません。タクシー上まで行ってもらいます。

坂を下る感じで行くのですが坂の上には早速龍馬の像が。

 

下って5分ほどで念願の亀山社中があります。ここで海援隊の結成、日本で初めての株式会社が誕生したんですね。

家の中には龍馬ゆかりの品々が展示してあります。

龍馬と同じポーズで写真を撮ることができますよ!

若宮稲荷神社に到着!

亀山社中の観光が終わったらそのまま坂道を右に降りていきます。

そうすると坂本龍馬や多くの志士が参拝したといわれている若宮稲荷神社に到着します。

 

 

シーボルト記念館

大きな道に出てそのまま徒歩で5分くらい進むと通りに出ます。そこからシーボルト通りをずっと歩いていきます。20分くらい進めば、シーボルト記念館までたどり着きます。

シーボルト記念館は、シーボルトゆかりの鳴滝塾隣接地にあります。

全国からシーボルトに関する資料約1,500点を収集し、うち216点を常設展示しているそうです。

吉村昭「ふぉんしいほるとの娘」を呼んだことのある人なら一度は訪れてみたい場所です。

しかし、イネや滝が主人公ではないので、ここではあまり触れられていないのが若干寂しい感じがしました(笑)

シーボルトが集めた日本地図、民芸品、装飾物などがあります。子供にはあまり面白くない場所かもしれませんが、歴史好きにはたまらないでしょう。

ここは長崎でもはずれにあるのでタクシーで市街地まで移動します。

長崎歴史文化博物館

長崎歴史文化博物館は、元は長崎奉行所があった場所です。

歴史文化展示ゾーン」と「長崎奉行所ゾーン」があります。

企画展示が時期ごとに開催されていますので、これも見ものです。2017年にはシーボルトが集めた日本の品々が展示されていました。

国宝級の品物ばかりでこの企画展示もかなり興味深いので、併せて見ることをおすすめします!

長崎原爆資料館へ

長崎電鉄に乗って近くの桜町あたりで路面電車に乗りましょう。松山町で降りると長崎歴史文化博物館に行くことができます。
長崎原爆資料館、原爆落下中心地、平和公園がありますのでここは必ず行っておきたいところです。

原爆が落とされた経緯や、当時の気象の影響で本当は長崎に原爆が落とされる予定ではなかったということも詳しく解説があります。