軍艦島クルーズは船酔いする?軍艦島クルーズに行きたいけど実際はどうなの?

長崎へ観光に行くのであれば、平和記念像公園、グラバー園、長崎原爆資料館、ハウステンボスなど色々ありますが、軍艦島クルーズも是非行ってみたいところですよね。

軍艦島ですが、軍艦島とは端島の俗称です。
面積は約6.3ヘクタール、周囲1.2Kmほどの小さな島で、2/3が埋め立て地になっています。
かつては炭鉱が採掘され、東京をはるかにしのぐ人口密度だったそうです。

島内には、貯水槽、高層アパート、端島小中学校、共同浴場など、かつて人々が生活していた様子を見ることができます。

2015年には世界遺産に登録されました。
報道関係者以外立ち入り禁止となっていましたが、2009年以降は料金を払えば誰でも行けるようになりました。

ちょっと前ですが実写版『進撃の巨人』のロケ地としても使われましたね。

軍艦島クルーズは事前に予約して「軍艦島クルーズ」と検索すればいくつもツアー会社があります。
1人3600円~4200円くらいが相場です。

軍艦島クルーズは天候によっては当日中止になることもあります。

大きい船の方が比較的揺れが小さいので酔わない傾向にあますが、なんといっても当日の天候次第です。

海が荒れていない晴天でも高速船で行くのでやはり揺れます!

船酔いが心配な人もかなりいると思いますが、何回も乗っている地元の人でも船酔いをする人は船酔いはするそうですw

なので軍艦島クルーズに乗るのであれば船酔いは覚悟しておてくださいね。

軍艦島クルーズは片道40分はかかります。ツアー全体で3時間半ほどかかるので、軍艦島クルーズを予約する場合、観光のほぼ半日は費やすことになります。

軍艦島クルーズの服装

軍艦島はがれきだらけで歩くのも大変なんじゃないかと思われますが、軍艦島クルーズに上陸すると、歩ける場所は限られます。なのでサンダルやヒールでも大丈夫ではないかと思われがちですが、上陸する際、船を船着き場につけるのですが、その段差が結構あり、50cmくらいにもなるかと思います。

↓実際は段差どころではなくかなり高低差があります。

そして結構揺れるんです!


しかもシケが強いと船全体が揺れているので、サンダルやハイヒールを履いていると脱げてしまう可能性もありますので、運動靴や動ける靴で行くのがいいでしょう。

次に服装ですが、時期にもよりますが、まわりは海しかないので、風がすごいです!
冬の時期の軍艦島クルーズではかなり寒くなりますので、厚手のコートが必要です。
また夏だと、日差しも厳しくなります。しかも上陸すると屋根のある休憩所などはありません。
風もすごい場合があるので日よけ対策で帽子を持っていく場合には飛ばされないよう気を付けて下さい。
日焼け止めも場合によっては準備しておいた方がいいでしょう。

軍艦島クルーズの実際の船の揺れは??

いくら大きめのクルーズに乗ったとしても、かなり上下する場合があります。1mも上下することがあります。
所要時間は片道で40分はかかりますので、船酔いになったらかなりの時間を費やします。

船酔いが心配の方であれば酔い止め薬は必須かもしれません。

船に乗る30分くらい前には酔い止めの薬を飲んでおきましょう。

軍艦島クルーズで軍艦島に上陸しました。

軍艦島に近づくとかなり岸壁があります。

まさに廃墟そのものです。手つかずのまま風化している様子がまじまじと見受けられます。

↑実際に行ってみないとそのすごさが伝わらないですが、ざっと見渡すとこんな感じです。

ここが当時東京都よりも人口密度の高い地区だったんですね。

生活をしていた様子が分かります。何もかも過去の昭和の遺産!って感じです。

幼少のころ、ここに住んでいたというガイドさんが色んな話をしてくれますので、歴史や遺産が好きな人は絶対に行っておくべき長崎の観光スポットです。

一生に一度は行っておきたいですね。

【軍艦島クルーズの運営会社情報】

軍艦島上陸クルーズ

㈱シーマン商会(軍艦島ツアー)

軍艦島コンシェルジュオフィス

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